目次
そもそも「和服」ってなにが買取対象?
和服とは、日本の伝統衣装全般を指す言葉です。具体的には以下のようなものが含まれます:
振袖・訪問着・留袖・小紋・色無地・浴衣
羽織・道行・長襦袢・作務衣・半纏(はんてん)
和装小物(帯・草履・バッグ・帯締めなど)
ただし、買取対象になるかどうかは、状態・素材・ブランド・年代・需要によって異なります。
着物猫
「和服って全部売れるの?」って思う人多いニャ。でも、和服にも“売れる子”と“むずかしい子”がいるんだよ〜。
高く売れる和服 vs 値がつかない和服の違い
✅ 高く売れる和服の特徴:
正絹(しょうけん)素材の着物・帯
有名作家の作品(落款・証紙あり)
人気サイズ(裄65cm〜、身丈160cm〜)
保管状態が良好(シミ・カビ・ニオイなし)
フォーマル向け(振袖・訪問着・留袖など)
❌ 買取が難しい和服の特徴:
ポリエステルやウール素材(カジュアル系)
サイズが小さく、現代体型に合わない
カビ・黄ばみ・虫食いがある
流行が古すぎる・需要がないデザイン
着物猫
見た目はきれいでも「需要がない」と判断されると厳しいニャ。逆にレトロ柄が海外で高く評価されることもあるよ♪
和服の買取相場一覧(代表アイテム別)
アイテム | 素材・状態 | 買取相場 |
---|---|---|
振袖 | 正絹/証紙あり/サイズ大 | 5,000~30,000円 |
訪問着 | 手描き・金彩加工/良好 | 3,000~15,000円 |
浴衣 | 新品 or 美品/ブランド物 | 500~3,000円 |
作務衣・半纏 | 未使用・ブランド・綿や麻素材 | 300~2,000円 |
帯(袋帯・名古屋帯) | 正絹・六通柄・状態良 | 2,000~10,000円 |
草履・バッグ | 未使用・セット・箱付き | 1,000~4,000円 |
和服を高く売るための4つのポイント
証紙・タグ・購入時の付属品を一緒に出す
汚れやシワを軽く整える(印象アップ)
着物専門の買取店を選ぶ(知識のある査定士)
複数アイテムをまとめて出す(セット査定)
着物猫
1枚だけじゃなくて、帯や草履もセットにすると“コーデまるごと”で見てくれることもあるニャ。まとめ技、つかおう♪
着物猫
1枚だけじゃなくて、帯や草履もセットにすると“コーデまるごと”で見てくれることもあるニャ。まとめ技、つかおう♪
和服買取におすすめの業者比較
業者名 | 対応エリア | 買取形式 | 和服対応 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
バイセル![]() | 全国 | 出張・宅配・店頭 | ◎(和服全般) | 女性査定士OK/即日出張/高額査定に強い |
福ちゃん | 全国 | 出張・宅配・店舗 | ◎ | 古い和服にも対応/礼装着物に強い |
たんす屋 | 店舗(主に首都圏・関西) | 店頭・宅配 | ◎ | リユース販売も/レトロ和服の販売実績あり |
まとめ:和服は「素材と状態」で価値が決まる
和服の買取では、「見た目の派手さ」よりも「素材・状態・作家」が重要です。
あなたのタンスの中にも、まだまだ価値ある和服が眠っているかもしれません。
一度査定に出して、“次に着てくれる人”にバトンを渡すのも素敵な選択です。
着物猫
和服って、日本の“美”がつまったアイテムニャ。その価値、もう一度見直してみてね♪